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【犬の緑内障】左目、1.5か月後(3回目)の検診の結果

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眼圧は順調にコントロールできてました!
ちゃんと見えてますねって。

ついでに、おりこうさんだってほめてもらって、ウマウマもいただきました。
飼い主の私が言うのもなんですが、一五は本当におりこうさんなんですよ。

お近くの方には会いに来てほしいくらいです笑

 

今は一日に2、3回×2種類の目薬ですが、このまま長期間順調にコントロールできるのなら減らすことも検討できるそうです。
でもまだまだ長期間の経過観察が必要のようで、また2週間後の検診です。

一五、がんばってます

 

発症から1ヵ月半

 

次回の検診の様子はこちら↓

>>【犬の緑内障】発症して2か月、4回目の検診。水晶体脱臼の疑い。

緑内障についての参考文献・引用記事

緑内障とは?

緑内障とは、眼圧(眼内液の圧力)上昇とそれによる視神経障害を特徴とする病気です。
※眼内液とは房水とも言われ、房水の役割は角膜・水晶体に栄養供給することと、眼内の圧力を維持することです。眼の正常な形を維持するために必要不可欠です。
※犬の正常眼圧は大体15~20mmHgの範囲内です。

一度緑内障によって視神経が障害されて失明に至った眼では、視覚を回復することはできないため、緑内障の診察では早期発見・早期治療が必要不可欠です。

出典:りほの動物病院「病気・症例報告:緑内障」

緑内障にかかりやすい柴犬

緑内障は眼球内の圧力(眼圧)が上昇して視覚障害をもたらす疾患で、犬種依存性の高い眼科疾患のひとつです。
罹患率の高い犬種として、シバイヌ、シーズー、アメリカンコッカースパニエル、ミニチュアダックス、ビーグルなどが知られていますが、中でもシバイヌが症例数第1位、シーズーが第2位で、合わせて全犬種の約半数に相当します。
また、眼科疾患で来院するシバイヌの43%は緑内障に罹患しているとの報告もあります。※1

出典:日本獣医師会雑誌 2015 68(1) P55-58:印牧信行、麻布大学眼科に来院した緑内障症例の随伴症の分類

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