日々の雑記 blog 柴犬と猫の事 あれこれ

【猫の赤ちゃんと犬対策】押入れハウス、1階にお引っ越ししました。

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我が家の猫、ちゃこ。
赤ちゃんが生まれて1ヵ月とちょい。
赤ちゃんはだんだんと活発になってきました。
当然狭いケージの中では飽き足らず、外に出たがるようになり、人間の顔を見ると柵の外に並んで「出せー、出せー」と大合唱。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、猫の赤ちゃんが生まれた我が家には、柴犬がいます。
母猫ちゃこと柴犬たちは普段は仲良し。
今も赤ちゃんをたまに外で運動させても攻撃はしません。

柴犬たちは猫をかわいがりたい様子ですが、赤ちゃんがいる今は、ちゃこの方が犬を気にすることがあり、出産のときから犬が赤ちゃんに近づけない空間を作れるように工夫しました。

>>出産のときの様子はこちら

ということで押入れの2段目を産室としていたのですが、赤ちゃんが動き出した今、とても気になることが出てきました。
押入れハウスにはさらにケージを入れて産室としていたのですが、ついにそのケージの柵を越える子が出て来たんです。

 

授乳中のちゃこは自由に出入りさせてあげることが必要です。
屋根をつけるとちゃこを閉じ込めることになるので、それは出来ません。

ケージの策を赤ちゃんが越えると色々と不都合が考えられます。
・ケージの柵を登ったはいいけど、そこからどうするのか。柵から転落?→あぶないです。
・無事に着地できたとして、そこは押入れの2段目。転落?→これもあぶない。

どちらにしても、成長と共にある程度の運動も必要になってきました。
ということで押入れの1段目にお引越しをすることにしました。

押入れ1段目を産室とするのに工夫したこと

入口は母猫のちゃこが通れる細さに開けておく。
これで、猫たちだけが押入れに出入りできます。
ただし、柴犬のりんごは鼻で引き戸をこじ開けるというワザをもっているので、それが出来ないように引き戸はつっかえ棒で固定しました。

押入れの中にはトイレとケージ、ケージの中に薄い布団を敷きました。


ちゃこはそれで満足してくれたみたいで、時間を見計らっては赤ちゃんたちを押入れの中のハウスに連れて行って授乳やお昼寝をさせています。
赤ちゃんたちも、自分で出入りしてトイレもちゃんとできているみたいです。

というか、お引越しして2日目の今日、押入れハウスにはあまりもどらず、家の中を自由に動き回って色んな所でイタズラしてます笑

ちゃこは「困った困った」という声でずーっと泣いてるので少し可哀そうですが、いずれは必要なことだったので慣れてもらわないとですね・・。
少し心配性ですが、本当に立派なお母さんです。

 

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