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【犬の緑内障】発症から6.5か月。新しくネットで買い始めた目薬の効果は?13回目の検診。

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左目に緑内障を発症し、目薬で温存中のうちの柴犬一五(いちご)
右目はすでに緑内障で失明していて、義眼です。
今日で緑内障発症から約6.5ヵ月。無事に眼圧は爆発することなく状態を保てています。

いつも使っていたキサラタンが先月からネットで販売中止となり困っていたところ、緑内障の目薬で「ドルゾックス」というのがあるのを見つけました。
獣医さんに相談したら、もう1種類の方のアゾルガの代わりに使えるという事でそうしています。

詳しくは前回の記事をご覧くださいね。

>>左目の緑内障を発症した時の記事はこちら

>>前回12回目の検診はこちら

 

一五の病院へ

今日もルンルンドライブの一五。

病院へ着くと、待合室には患者(患畜)さんはあまりいません。
すぐ呼ばれるだろうと待っていると、外からやってきたワンコ、にゃんこたちにどんどん順番を越されていきます。

私の住む地域は車社会。順番を車で待っている人たちがたくさんいたんですね。
待合室には待機中の患畜さんがほとんどいなかったので油断してました。

こんな日もありますよね・・・。

そんなこんなで結局1時間くらい待ったでしょうか。
やっと順番です。

今日もキンチョウの眼圧測定。

数値は「15」

正常値です。
ほっと一息。

眼底検査では、網膜はダメージを受けてどんどん薄くなっているとの事ですが
「一五が痛くないならなんでもいいです」と。
先生もウンウンとうなずいていらっしゃいました。

緑内障はよくなるという病気ではないので、とにかく痛くない事が一番なんですよね。

 

さて今日は、先日から使ってみている新しい目薬についてレポです。

緑内障の目薬の販売が終わった…?

それまで一五の今使用していた目薬は
・アゾルガ
・キサラタン
・ステロップ(炎症予防)
この3種類でした。

そのうち、キサラタンは個人輸入で安く購入できるという事でその分を使用していました。
もちろん獣医さんにもそのことはお伝えしていました。

ところが、先々月の10月に入ってから売り切れ状態が続き、一向に再販されません。
販売しているショップ問い合わせをしてみたところ、再販はないという事で、ドルゾックスという目薬を使う事にしました。

>>ファイザー製キサラタン
自分で買えば1/4の値段。これなら続けられる!

↑ キサラタンは販売終了してしまい、↓ ドルゾックスに変更しました
そのことを獣医さんに相談した時の記事はこちら

>>ドルゾックスT点眼液(ドルゾラミド・チモロール)
眼圧を下げるのに効果的な目薬

使ってみた感想

実際に使ってみて、一五はとくに嫌がる様子はありません。染みる成分は入っていないようです。

点眼のために容器を押すと、トロミのある液です。けっこう目に近づけて点眼しないと入らないかもしれないです。
一五はじっとお利口にしてるので大丈夫ですが、暴れる子は2人以上で保定しながら点眼する必要があるかもしれません。

気になる効き目は

今回眼圧を測ってみても、正常値を保っています。
ということで、心配していた偽物の可能性はなく、効き目のある本物の成分が入っていると思われます。
キサラタンよりもさらに安いのでこの点でも助かります。

今回は販売中止になることなく、続けて販売してほしいです。
今ならまとめ買いでさらにお得に買うことが出来るので、ストックしておいてもイイですね。

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■お1人1回限り (対象商品の複数注文可)有効です。
■他のクーポンとの併用はできません。
■使用にはショップへの会員登録が必要です。

今使用している目薬

・ドルゾックス(個人輸入で購入)
・キサラタン(病院で購入)
・ステロップ(炎症を抑えるため2日に1回:病院で購入)
を使用しています。

 

一五の緑内障。
次の検診は、また2週間後です。

 

>>ファイザー製キサラタン
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↑ キサラタンは販売終了してしまい、↓ ドルゾックスに変更しました
そのことを獣医さんに相談した時の記事はこちら

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関係ないけど、猫のちゃこ、今日の赤ちゃんの写真載せときます

▲お別れも近いか?里親さんがご検討中のボブテイルの子。

緑内障についての参考文献・引用記事

緑内障とは?

緑内障とは、眼圧(眼内液の圧力)上昇とそれによる視神経障害を特徴とする病気です。
※眼内液とは房水とも言われ、房水の役割は角膜・水晶体に栄養供給することと、眼内の圧力を維持することです。眼の正常な形を維持するために必要不可欠です。
※犬の正常眼圧は大体15~20mmHgの範囲内です。

一度緑内障によって視神経が障害されて失明に至った眼では、視覚を回復することはできないため、緑内障の診察では早期発見・早期治療が必要不可欠です。

出典:りほの動物病院「病気・症例報告:緑内障」

緑内障にかかりやすい柴犬

緑内障は眼球内の圧力(眼圧)が上昇して視覚障害をもたらす疾患で、犬種依存性の高い眼科疾患のひとつです。
罹患率の高い犬種として、シバイヌ、シーズー、アメリカンコッカースパニエル、ミニチュアダックス、ビーグルなどが知られていますが、中でもシバイヌが症例数第1位、シーズーが第2位で、合わせて全犬種の約半数に相当します。
また、眼科疾患で来院するシバイヌの43%は緑内障に罹患しているとの報告もあります。※1

出典:日本獣医師会雑誌 2015 68(1) P55-58:印牧信行、麻布大学眼科に来院した緑内障症例の随伴症の分類

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