新着エントリー

【犬の緑内障 闘病】右目の義眼手術から1年がすぎました。

Pocket

緑内障のわんこ闘病中の飼い主のみなさん、こんにちは。
明日で3月も終わり、新年度の始まりです。

この3月は一五の眼球摘出手術を受けた月でもあります。
去年2018年の今ごろ、いちごは緑内障を発症して失明、眼球摘出・義眼挿入という手術を受けて、しばらくエリカラ生活。不機嫌な日々でした。

その頃のブログ
↓↓緑内障の手術~抜糸の様子

【犬の緑内障】柴犬 一五(いちご):眼球摘出、義眼挿入手術の経過~抜糸の様子(1)

それを機にこのブログを始め、インスタでも経験豊富な先輩方が色々な情報をくださいました。

先日はグーグルの検索仕様のアップデートでこのブログも検索ランキングの圏外になったキーワードがたくさんあり、アクセス数が激減。闘病ブログをお探しの方から見つけにくい状態が続いているようです。

でも必要な方の元にはどうにかして届くと信じて、このブログは続けていこうと思います。

緑内障の柴犬いちごの様子

一五の左目(義眼を受けてない方の)緑内障の検診は2週間に一度と言われていますが、自己判断で今は1ヵ月に一度くらいに回数を減らしています。
素人判断ですが、状態は悪くなさそうです。
痛そうにしていたら表情ですぐに分かるので、その時はすぐに病院に連れて行きます。

おかげさまで、キサラタンも再販されていて、病院へ行かなくても目薬は買えていますしね。

>>ファイザー製キサラタン
自分で買えば1/4の値段。これなら続けられる!

↑ キサラタンは販売終了してしまい、↓ ドルゾックスに変更しました
そのことを獣医さんに相談した時の記事はこちら

>>ドルゾックスT点眼液(ドルゾラミド・チモロール)
眼圧を下げるのに効果的な目薬

ペットの健康ももちろん大事ですが、飼い主の経済状況も大事です。

そんなわけで今日は取り留めもない内容となりましたが、一五が元気だというご報告も兼ねまして年度末のご挨拶と思っていただければと。

新年度もみなさんが楽しく過ごせますように!

緑内障についての参考文献・引用記事

緑内障とは?

緑内障とは、眼圧(眼内液の圧力)上昇とそれによる視神経障害を特徴とする病気です。
※眼内液とは房水とも言われ、房水の役割は角膜・水晶体に栄養供給することと、眼内の圧力を維持することです。眼の正常な形を維持するために必要不可欠です。
※犬の正常眼圧は大体15~20mmHgの範囲内です。

一度緑内障によって視神経が障害されて失明に至った眼では、視覚を回復することはできないため、緑内障の診察では早期発見・早期治療が必要不可欠です。

出典:りほの動物病院「病気・症例報告:緑内障」

緑内障にかかりやすい柴犬

緑内障は眼球内の圧力(眼圧)が上昇して視覚障害をもたらす疾患で、犬種依存性の高い眼科疾患のひとつです。
罹患率の高い犬種として、シバイヌ、シーズー、アメリカンコッカースパニエル、ミニチュアダックス、ビーグルなどが知られていますが、中でもシバイヌが症例数第1位、シーズーが第2位で、合わせて全犬種の約半数に相当します。
また、眼科疾患で来院するシバイヌの43%は緑内障に罹患しているとの報告もあります。※1

出典:日本獣医師会雑誌 2015 68(1) P55-58:印牧信行、麻布大学眼科に来院した緑内障症例の随伴症の分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です