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【犬の緑内障】発症から8か月、15回目の検診。検診の間隔を開けた結果。

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2019年になって2回目の検診に行って来ました。

前回、検診に行く間隔をあけようと思ったことをブログに書きました。↓

【犬の緑内障】発症から7か月。14回目の検診。少し検診期間を開けようかと思っています。

さてその結果です。

ドキドキの眼圧は20。

維持できています。

眼底検査、水晶体検査でも緑内障の範囲内で維持できているということでした。

今のところこの月一ペースでも大丈夫みたいです。
一五の様子はよく観察して、少しでもおかしかったらすぐ病院に連れて行くことにします。

ちなみにこのペースは自己判断で獣医さんにも相談せずに決めたことなのですが、特に何も言われていません。
カルテを見て検診の間隔が開いていることはすぐに気付いていらっしゃると思いますが、この辺りの判断は飼い主にゆだねるという所なのでしょう。

人間のお医者さんと違って厳しく指導されるようなことはなく、こういう所はどこの獣医さんに行っても感じます。

目薬の種類は

今回も目薬は変更なく
・キサラタン(病院で購入)
・ドルゾックス(個人輸入で購入)
・ステロップ(病院で購入)
この3種類です。

ドルゾックスは↓で購入しています。

>>ファイザー製キサラタン
自分で買えば1/4の値段。これなら続けられる!

↑ キサラタンは販売終了してしまい、↓ ドルゾックスに変更しました
そのことを獣医さんに相談した時の記事はこちら

>>ドルゾックスT点眼液(ドルゾラミド・チモロール)
眼圧を下げるのに効果的な目薬

カワイイ一五。このままゆるゆると維持出来るといいです。

 

緑内障についての参考文献・引用記事

緑内障とは?

緑内障とは、眼圧(眼内液の圧力)上昇とそれによる視神経障害を特徴とする病気です。
※眼内液とは房水とも言われ、房水の役割は角膜・水晶体に栄養供給することと、眼内の圧力を維持することです。眼の正常な形を維持するために必要不可欠です。
※犬の正常眼圧は大体15~20mmHgの範囲内です。

一度緑内障によって視神経が障害されて失明に至った眼では、視覚を回復することはできないため、緑内障の診察では早期発見・早期治療が必要不可欠です。

出典:りほの動物病院「病気・症例報告:緑内障」

緑内障にかかりやすい柴犬

緑内障は眼球内の圧力(眼圧)が上昇して視覚障害をもたらす疾患で、犬種依存性の高い眼科疾患のひとつです。
罹患率の高い犬種として、シバイヌ、シーズー、アメリカンコッカースパニエル、ミニチュアダックス、ビーグルなどが知られていますが、中でもシバイヌが症例数第1位、シーズーが第2位で、合わせて全犬種の約半数に相当します。
また、眼科疾患で来院するシバイヌの43%は緑内障に罹患しているとの報告もあります。※1

出典:日本獣医師会雑誌 2015 68(1) P55-58:印牧信行、麻布大学眼科に来院した緑内障症例の随伴症の分類

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